奄美生まれ、奄美育ちのだれより奄美だいすきな主婦が、「自分のような人間でも社会のお役に立ってみせる!」と信じて、見事大成功するまでのストーリー。(何時に完結するかは未定)


by amamiko77
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のりピー会見に思う

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『のりピー登場』

謝罪会見で化粧か?さすがプロダクション。スッピンのおばさんより、アイドルのりピーの顔させて、すこしでも同情をひこうという戦術か。うまいねー。


『のりピー謝罪』

演出がひどい。演技バレバレじゃないですか。
これは・・・あーあ。
本気で悪いと思っていたらゼッタイに出ないフレーズがでていました。プロダクションの方、お気をつけください。
保釈直後に復帰される気まんまんな会見はちょっとアレです。

2ちゃんでも話題沸騰!のりピー、この人気者!

とりあえず、奄美大島には二度と来ないでください。

マジで。





80 :名無しさん@十周年:2009/09/17(木) 19:36:06 ID:IJoqGAOUO
目が赤くならない
鼻水が出ない
でも涙はこぼれる

女優だな


ホンダのエリシオンか・・。
しかも、ナンバーは8888・・・・・。


279 :名無しさん@十周年:2009/09/17(木) 21:15:12 ID:SDdlXH6m0
のりP一世一代の名演技に感動しました!




315 :名無しさん@十周年:2009/09/17(木) 21:39:11 ID:QQjBz0z+0

復帰前提に会見してるのにびっくり

台本書いた奴、間違ってる
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# by amamiko77 | 2009-09-18 23:15

ち・か・ら

よく超能力や霊能力にとびつく人がいますね。

はい、私です。ミーハーですみまてーん(≧ω≦)

すごい力にはひかれるものはありますね。

特に過去・現在・未来の透視や秘密パワーの伝授、願いを叶えるなどは、昔からニーズの高い分野ですよね。

恋愛に悩む若いねーちゃんとかは食いつきいいというのもわかります。

で、何が言いたいかと言いますとね。

上記のことをもっとも得意とする存在がいるんですよ。





















古代からの邪神、西洋で言われるところの『悪魔』ですね。

これのヤバイのの一部がインドやチベットにもいます。

おっと、これ以上はヤベーヤベー


'`,、'`,、('∀`) '`,、'`,、










悪魔はざっと三世は見通します。願いも叶えます。霊能力や超能力を開くこともできます。元プロの宗教家だった悪魔は慈愛や戒律もフツーに語ります。見た目は神様そのものです。そらそうだ、転落した元神なんだから。






謙虚に道理を学ぶ姿勢なく、安易にそっち方面にひかれると、ひっぱられますよという(自戒の)お話。

あ、悪魔が得意なもう一つを書くの忘れてた。


「負の感情を増幅させること」ですね。








くわばらくわばら・・・・(*´Д`*)ハァハァ



ただし、悪魔には「契約」という概念があります。

人間は「神の子」なので、「すすんで自らあっち側入り口こないかぎりはひっぱれない」んですね。

だから、「代償」や「供物」と言う形で「本人をうまく納得させる形で」ひっぱります。

無論、悪魔とつながるほどに「負の感情」が大きい人は別です。

そーゆう人は、悪魔に見えるようにデカデカと「スカウトしてね☆」看板ぶらさげてんのと同じですから。






ん?なんでこんな事書いてんだ?
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# by amamiko77 | 2009-09-18 23:12


これはうちの宗派の職員さんからきいたお話。

でも、これはうちの宗派にかぎらず、当時ほぼすべての宗派がこのような状態ではなかったかと思う。

宗教団体の社会貢献は決してテレビにはでませんから。


宗教キライな方はスルー推奨。





























東京南部支部で7年前、当時の石見支部長にきいたお話。

石見支部長、お元気ですか~ヾ(。・ω・。)ノ゛

阪神大震災の話になったとき、苦笑いしたまま何も語らなかったので、
あとで細かく問いつめたらやっとききだせた。(笑)


「・・・あのときは、朝テレビでみててね、あー、大変なことになったなぁ、と。で、そのまま本部に出勤して、夕方帰り支度してたら、デスクの電話がなったからスタッフかな?と思ってでてみたら、なんとヘッド直々だよ。マジでビビッたね。で、怒鳴られた。「一体なにをしてるんですか!職員は今すぐ神戸にいきなさい!」てね。で、家に戻ってとりあえず三日分の服だけもってそのまま2週間。まさか2週間もいるとは・・・(笑)え?もちろんそのとき連絡とれた全員だよ。本部ほぼ空っぽ。(笑)ありえないよねー(笑)
で、2週間して一旦かえって、そのあと一ヶ月いたかな。
でも神戸はあの惨状でしょ。とても入れない。で、岡山に大きいスーパーもってる会員さんがいたから、そこを救援本部にしてね。岡山だと神戸まで一本だから。そこの大きな倉庫をお借りして、とりあえず全国の支部からの救援物資はみんなそこに一旦集めたんだ。
救援物資を振り分けして整理するのもすごい大仕事だからね。なにせ数が違うから(笑)
そこのスーパーの社長さんはすごい人でね。揺れを感じてすぐ「これは近い、被害もたぶん尋常じゃない」と思ったらしくて、朝五時に社員に緊急で呼び出しかけて倉庫とスーパー開けさせていつでも店の物を届けられるように準備させてたらしい。
一番苦労したの?食べ物だね。最初が一番足りなかった。いくらあっても被災者の数が圧倒的だから、すぐ無くなる。おにぎりさえもいってない避難所もたくさんあったからね。
キャベツの千切りが五メートルくらいになってるの、見たことある?そんな山があちこちにできたよ。むいたジャガイモの山とか(笑)野菜とかはくるんだ。でも、調理しないといかんでしょ?被災地は半端ない寒さなんだから、パンとかよりもあったかいごはんを何よりもほしがってる。だからカレーとか豚汁が喜ばれる。でもそれにはつくらなきゃいけない。朝から晩まで野菜刻んで腱鞘炎になった会員さんもいたね。
一週間くらいしてあちこちから救援の手も回るようになって御飯がメドがついたら、次は何だと思う?お風呂だよ。だからあちこち手配して、移動式のお風呂をだしたら、喜ばれたねぇー。自衛隊さんからもほめられたらしいよ。(笑)
ヘッドからもいくつかきたんだけど、そのなかに何故か大量の写るんですが入ってたんだよ。これ、何につかうの?ってみんな思ってたんだけど、あとになってわかったね。
家の保険とか支援金の申請。被害を写真にとらないと申請できないらしいんだよ。でも、被災地でカメラなんかあるわけがない。しばらくしてからあちこちの団体からも「写るんです、こっちにもゆずってください」ってきてね。ああ、このことかって。」


その事を師匠に話したら、師匠は言葉すくなに話した。

「あのとき、●●さん(現理事)、神戸の救援に一年ほどついてたの。ときどき東京に戻ってくるたびにうちにきてたんだけど、すごかったのよ・・・・。くるたびに背負ってくる霊の数が普通じゃないの。あんな・・・見たことがないわ。みんな「イタイ、イタイ」って言っててね・・・。●●さんも原因不明で目を痛めてね。明らかに霊障なのよ。
・・・・大変なことだったのよ・・・」


私には言葉はなかった。

当時、私は中学生だった。

亡くなられた方々が安らかであられること、祈るのみだった。







決してオモテには出ない物語。いろんな宗派のたくさんの人々が、人知れず命がけで誰かを救おうとしていた。

そのことを、伝えたいと思う。
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# by amamiko77 | 2009-09-18 23:11

隊長の話

えー、今回のお話には、やや差別的な表現が認められます。

そこら辺が苦手な人は、以下の閲覧はオススメいたしません。

ヾ(。・ω・。)ノ゛















私「隊長、どうして美輪さんのことお嫌いなんですか?美輪さん、ニセモンには見えないんですが」

隊長「俺、あいつのことニセモノとは一言も言ってないぞ。」

私「でもお嫌いですよね」

隊長「たしかに、彼はホンモノだよ。それだけの神様の加護もいただいてるよ。でもな」

私「?」

隊長「あいつ、ホモだろうが!俺、ホモ大嫌いなんだよ!」

私「ははははっははははっはは!!(爆笑)そこっすか!」

隊長「昔な、ロスにいったときに、夜の街角で、腕にいかついタトゥーいれて革ジャンつけてハーレーに乗ったごついひげ面のおっさん二人が、イチャイチャしてるのを見させられた方の気持ちがわかるか?トラウマだぞ?あれから、俺はホモが大嫌いだ(キッパリ)」






し・・しぬ・・・(*´Д`*)ハァハァ
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# by amamiko77 | 2009-09-14 09:22
私「そういえば、湾岸戦争のときに、トマホークがよく誤射してましたよね。」

隊長「トマホークの命中目標は誤差5メートルだぞ。最新鋭のレーダー誘導で「無人の特攻隊」といってもいいヤツなんだがな」

私「なのに、どうして湾岸戦争のときよく誤射で非戦闘員の村とか学校とかに当たってたんですか?」

隊長「ホントおめでたいな。アレは誤射じゃないんだよ。」

私「?」

隊長「イラク軍は重要拠点の近くにわざと非戦闘員おいてたんだよ。発表はされてないけどな」

私「   ( ゚д゚ )   」

隊長「戦争ではそういうことは当たり前だよ。わざと非戦闘員を楯にする。朝鮮戦争でもあったろ。南北朝鮮の間に北からの難民や韓国軍兵士が大量に逃げてこようとしてる橋があったんだな。で、その北からの大勢の難民の中に北朝鮮軍の特殊部隊が隠れて入ってこようとしてると情報が入った。いまさら探そうにも間に合わない。韓国軍はどうしたと思う?他の一般難民や自国兵士ごと橋を落としたんだ。もちろん全員死んだよ」

私「  (((( ;゚Д゚)))ガクブル  」

隊長「それは、戦争では正しい判断だよ。人道的観点てヤツでそれを見逃したら、それによってあとでどれだけの犠牲がでる?想像もつかない。そこまで考えて爆破スイッチを押せるかどうかってのが、戦争なんだよ」

私「戦争って・・・」

隊長「だから、おたくら◎◎◎◎党は北がミサイル撃つ準備はじめたらミサイル基地を先制攻撃すると言ってたな。もし北の地下ミサイル基地の上に赤十字病院があったらどうする?孤児院があったらどうする?撃てるか?北なら確実におくぞ」

私「・・・・・・」

隊長「これが、戦争ってヤツだよ。」
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# by amamiko77 | 2009-09-14 09:20

ある故事

ふと思い出した中国の故事。

うろ覚えなのでビミョーに間違えているかもしれんが、ま、そこはご愛嬌~。



ある国の王が戦のために優れた馬を欲していた。

しかしどこの国も名馬を集めている。探すのは容易ではない。

王は、名馬のためなら、一頭のために千金までも出そうという。

しかし、国中捜し回らせたが見つからない。

困った王にある家臣が言った。

「私に任せていただけましたら、必ずや名馬を手に入れてみせましょう。」

そして国中にお触れをだした。

名馬であれば生き死には問わない。かならず褒美を出そう。

するとあるところから、名馬の死んだ首がもちこまれた。

なんと、家臣はその首に五百金を出して買い取った。

噂は瞬く間に国中にひろがり、それからまもなくあちこちより三頭もの名馬がもちこまれたという。

その価値をわかる者のところに、逸品は集まるという話。






なんでこんな話を思い出したのかな?
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# by amamiko77 | 2009-09-14 09:18

奄美のスゴさ

私は中学生の頃まで、親が嫌いだった。

正確には、好きではあるが、親に甘えてばかりで、自分の不幸をすべて親のせいにしていた。

その考え方を根底から覆してくれたのは、奄美の昔話と島唄だ。

はじめて奄美の昔話を知り、島唄をきき、その意味を知ったとき、私は雷に打たれた。


『ヤスデのはじまり』
あるところによく似た3人の姉妹がいた。
年老いた父は、自分の財産を最も親孝行な子供に譲ろうと考えた。
3人の姉妹にはそれぞれ生まれたばかりの乳飲み子がいたが、父は3人の娘を集めてこう言った。
「自分はある病気にかかり、ユタに診せたらもう長くないと言われた。しかし、女の乳を飲めば長らえるとも言われた。お前達の乳を私のためにわけてくれないか」
2人の娘は「もうすぐ死ぬお父さんより、我が子の方が大事に決まっている」とつき離したが、末娘は「我が子はまた産めばいいが、父親は一人しかいない、お父さんに乳をさしあげます」といった。
父は末娘に財産をすべて渡したが、2人の姉はそれを妬んで妹を殺し、財産を奪ってしまった。
それを怒った天の神が、二人の姉をヤスデに変えてしまったというお話。
親不孝をし、人の道に外れると死後ヤスデになるという戒めのお話。







『行きゅんにゃ加那(かな)節』

アンマ(母さん)とぅジュウ(父さん)
心配(しわ)だか考げんしゅんな
アンマとぅジュウ
米取ぅてぃ豆取ぅてぃ
みしょらしゅんど(食べさせますから)

(母さん父さん心配しないでくださいね
私が生活のお世話をしますから)





『くるだんど節』

1,なれよ茄子 花の咲きゅん数
一枝のこさず なれよ茄子

2,胸に染めろ 親のゆすぃぐとぅ(諭旨事)
一言のこさず 胸に染めろ

3,アンマ(母)ぬ うかげ(御陰)
大島紬のウサ打ち(織り方)習たんや
アンマぬ うかげ

4,ジュウ(父)ぬ うかげ
そろばんつづむてぃ(弾いて)
読み書き 習たんや
ジュウ ぬ うかげ




この歌をきいたとき、涙がとまらなかった。

すさまじい搾取と飢えに、どんな荒れ地にも生える猛毒のソテツを毒抜きし常食とすることでしか生き延びられなかった時代に、半分の民が農奴になるしかなかった時代に、それでも親の尊さを歌にした、奄美の先人たちの極限の思い。

先人たちのつないでくださった今の時代、めぐまれている私は、どの口で親をなじれるというのか。


それから、私は親のことを「大恩ある存在」と素直に思えるようになった。

あいかわらず甘えているし、生意気なことも言っている。

だが、親を尊敬し、親にお返しさせていただきたいと、素直に思える心をくださった奄美の神に、ご先祖さま方に、そして両親に、感謝している。

人間がそのままでは一生かけても学べるかどうかという崇高な精神を、奄美の歴史が、先人の歌いついできた心が教えてくださったのだから。

郷土とは、尊いものだ。

私は奄美が大好きだ。
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# by amamiko77 | 2009-09-14 09:17

ある日常

近所のスーパーに夕食の材料を買いにいったら、店内放送で六調が流れていた。

ここのスーパーはよく奄美の島唄を流している。ちなみに六調というのは本土でいう阿波踊りや盆踊りの最高潮にノリのいい曲みたいなもの。奄美ではお祝いの席での島唄のシメなどによくこれで踊る。

六調を踊るのはもう私の世代ではなかなかいないが、すくなくとも私は踊る。とゆーか大好き。まさに血湧き肉おどる。

左脇にキュウリをかかえながら両手を小さくふって小さくおどりながら野菜コーナーをさまよっていたら、何人かの客が私をガン見している。

かまうものか。六調がなっていたら踊るのが礼儀だ。誰に迷惑かけた。

そのままレジに進むと、私の二つ前に5歳くらいの女の子とお母さんの親子づれがいた。

女の子が、六調に合わせてさかんに手をふっている。

たぶん保育所かどこかで教わったのだろう、「わーい、わーい」と楽しそうにしていて、お母さんが恥ずかしそうに周りをきょろきょろしながら

「こら、いい加減にしなさい!」とたしなめている。




ん?私、もしかして五歳児並なのか?(`・ω・´)
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# by amamiko77 | 2009-09-05 22:14

差別ねー

先日、母にメガネをプレゼントせんと近所のメガネスーパーに連れて行ったとき、ローンの照合時間がひたすらに長かったので、その間店長のおじさんとどうでもいい話にはなをさかせた。

「私、もう勤めて25年になるんですが、10年くらい前かなぁ、数年ほど鹿児島に単身赴任してたんですね。」

「鹿児島本土までですか!奄美から離れることがやはりあるんですねー」

「チェーン店はどうしてもねぇ(苦笑)でも、鹿児島はしんどかったですねー。何がいやかって、なんというか、やはり、奄美の人間を差別するんですね。」

「 (`・ω・´)  」

「若い方はそうでもないんですが、ご年配の方は、私が奄美の人間だと知ると露骨でしたねぇ。あれはしんどかったですねー・・(苦笑)」

店長さんはそれ以上具体的な内容を語ることはなかったが、私は久しぶりに沸々と怒りが湧いてきた。

鹿児島だって徳川幕府から虐められたのに、どうして奄美を虐めるのだ。つーか、あんたら鹿児島の方が東京じゃかなり嫌われてたぞ。そこんとこわかってんの?つーかどうして道徳教科書の郷土史で鹿児島の歴史はたくさん載ってるのに、奄美の歴史が西郷さんがきたエピソード一個しかないのよ。あ?ヤンチュ制度という農奴制度までつくったあなた方の奄美からの黒糖収奪という立派な歴史は無視ですか?お前らが歴史書焼いてくれたせいで、奄美の歴史はなくなったんだよ。え?

しかし、怒りは虚しくなるだけだからやめた。

恨み心で恨みはとけない。それより、その悔しさをバネにして、立派になり、社会的実績をうむことしかないのだ。

薩摩だってそうだ。徳川にいじめられた悔しさをバネに、力をため、教育に力を注ぎ、結果明治維新から近代日本の立役者になった。

奄美も明治初期の丸田南里による黒糖勝手世騒動から、学問の大切さを学び、その結果奄美という小さな島から、大審院長(当時の最高裁長官)まで出すほどの大きな学問レベルの高さにいたった。

丸田南里による黒糖勝手世騒動を知らない奄美の方はググッてね。

15年ほど前に全国テレビで特集されていたが、奄美からの弁護士や官僚などの輩出人数は人口比でもかなり高いレベルにあるという。

そういう意味では、薩摩に感謝ですね。

何度も日記に書いたが、父が高校生の頃の話。

島崎藤村の『破戒』を読んで、どうしても部落差別というものが理解できなかった父は、奄美二世で鹿児島育ちの祖母に尋ねてみたという。

すると祖母は、その地域のことを口ぎたなくののしり、とても汚らわしいものだと言ったらしい。

父はその瞬間怒りがバーン。

「お前は自分が大島モンだといじめられたのに、部落の人を差別するのか!!!!」

「管鈍で父なし子と、貧乏人といじめられてきた俺に、そんな言葉を言うのか!!」

(祖父は父が幼い頃に他界・祖母とこども達は極貧で育った)

祖母に手はあげなかったが、かわりに鬼の形相で部屋中をズタズタにしたらしい。父は一旦怒りに火がつくとヤバイからなー。

それから祖母は父の前で二度と人を蔑む言葉を言わなかったという。よほど怖かったんでしょうね。

とーちゃん、やりすぎ。(笑)

でも、私はそんな父が好きだ。誇りにすら思う。

最近も、知人が「被差別部落って怖いよねー。正直、ちょっと引くかも・・・」と言ってきたので、私はあえて抑揚のない口調で

「奄美出身者が沖縄ではヤクザになってる人も多いってご存じでした?山口組の幹部は徳之島出身が多いって知ってました?奄美はそーゆー意味では充分に怖いですよね。ちなみに、あなたの親ごさんの生まれの集落も奄美の中ではヤクザが多いと言われますね。もちろん、奄美は島ですからフツーに血が濃いですね。頭にアガる人も多いですね。ユタの神がかりはアガることからなりますからね。で、被差別部落がなんですって?」

と言ったら、知人は顔面蒼白になった。

「あまり、そういう見方はよくないですよ。他人にさしたひとさしゆびは確実に自分をさしてますから。」

と言うと、知人は固い表情で黙っていた。

痛みをわかるなら、その痛みを誰かにまで向けちゃいけない。

私が親からいただいた、大切な財産の一つだ。

差別なんかくそくらえ!!!!!

父のようなあったかい人間になりたいのだ。
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# by amamiko77 | 2009-09-05 22:13

被害者意識の中のエゴ

いつからだろう、テレビをみていてものすごく違和感を感じ始めた。

それは、殺人事件などの被害者遺族の方の言動だ。

一方的に愛する人を奪われ、その悲しみは想像を絶するものであることはその通りであると思う。

しかし、あるところに、ものすごい違和感を感じる。

それはこういった内容のことを言われてるときだ。

「かならず犯人を●●にして◎◎ちゃんの恨みをはらすからねと墓前に報告しました・・」

「こんな判決内容では、殺された●●はうかばれません!!」

亡くなられたご本人さまの名を借りて、遺族の恨みが暴走している気がする。そこに、なんともいたたまれないものを感じる。

もしも本当に亡くなられた方のことを考えたら、その亡くなられたご本人の悲しみをいたずらに増幅させるようなことを言っていいのか。

奄美にはあるすさまじい怨霊がいるが、その怨霊は、自分が殺されて怨霊化したのではない。

怒り狂った身内達に「憎くないか、復讐しろ、祟れ」と言われ続け、結果制御不可能なまでの怨霊となったのだ。

身内の復讐願望はエゴであり、それが被害者の霊にどう影響するかを考えたら、とてもじゃないが、そのような言動はできまい。


昔、ある事件で、被害者遺族が、犯人に「お前が殺した●●の月命日ごとにこちらに慰謝料をおさめよ」と裁判をおこした。

遺族の訴えは全面的に認められたが、そのご遺族の弁護士は師匠の知人だった。

なんとなくうすら寒いものを感じた私は師匠に報告した。

師匠は驚き、固い表情で言った。

「◎◎さん(弁護士さん)、なんてことを・・・。そんなことに関わってしまうなんて・・・」

「いけないことなんでしょうか?」

「あの事件は、元々被害者のご遺族がまいた種なのよ。そのご遺族は亡くなったお子さんを死してもまだ“使って”るの。それはとても大変なことなのよ・・・」

「  (((( ;゚Д゚)))ガクブル  」

「加害者をまだ呪うつもりでしてるんでしょうけど、月命日ごとにそれが全部かえるわね。・・・◎◎さん、大変なことをしてしまったわね・・・」

奄美では49日目にユタに頼んで死者の霊を呼び出し、言い残した思いを遺族がきく習慣がある。廃れつつある習慣だが、これはかなり大切なことだと思う。うちの母方の祖母ちゃんを呼び出したときの話は以前日記にのせたこともある。

ちなみに、遺産問題など、死者に後ろめたいことがある人は、どんなに周りからすすめられてもしないらしい。

死者がそれをのぞんでいないとしても、死者の眠りをさまたげてまで復讐することは道理なのか?

度をこえた被害者意識は悪意につながると、奄美の怨霊を知ったいま思う。
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# by amamiko77 | 2009-09-05 22:12

ある軍人 牛島満

牛島満

1887年7月31日 -1945年6月23日(満57歳没)

沖縄戦直前の牛島満
生誕地 鹿児島県鹿児島市
死没地 沖縄県島尻郡摩文仁村(現・糸満市)摩文仁
所属政体 大日本帝国
所属組織 大日本帝国陸軍
軍歴 1908 - 1945
最終階級 陸軍中将(死後大将に昇進)
指揮 第32軍司令官
第11師団長
歩兵第36旅団長
歩兵第1連隊長
戦闘/作戦 シベリア出兵
日中戦争
→ 南京攻略戦
第二次世界大戦
→ 沖縄戦
賞罰 正四位勲一等功二級


牛島 満(うしじま みつる、1887年(明治20年)7月31日 - 1945年(昭和20年)6月23日)は、日本の陸軍軍人。鹿児島県鹿児島市出身。沖縄戦において、第32軍を指揮し、自決した。温厚な性格で知られ、教育畑を歴任したが、指揮官としても、歩兵第36旅団長として武漢、南京攻略に参加し、功績を挙げた。

年譜 [編集]
1908年(明治41年)5月 - 陸軍士官学校卒業(20期)。
12月 - 少尉に昇進。近衛歩兵第4連隊附。
1911年(明治44年)12月 - 中尉に昇進。
1916年(大正5年)5月 - 陸軍大学校卒業(28期)。
1918年(大正7年)8月 - シベリア出兵(~1920年8月)。シベリア派遣軍野戦交通部参謀。
12月 - 大尉に昇進。
1919年(大正8年)4月 - 近衛歩兵第4連隊中隊長。
1920年(大正9年)8月 - 陸軍歩兵学校教官。
1924年(大正13年)3月 - 少佐に昇進。歩兵第43連隊大隊長。
1925年(大正14年)4月 - 歩兵第45連隊附(第一鹿児島中学校配属)。
1928年(昭和3年)3月 - 歩兵第23連隊附。
8月 - 中佐に昇進。
1930年(昭和5年)8月 - 下関要塞参謀。
1932年(昭和7年)8月8日 - 大佐に昇進。陸軍戸山学校教育部長。
1933年(昭和8年)3月18日 - 陸軍省高級副官。
1936年(昭和11年)3月28日 - 歩兵第1連隊長。
1937年(昭和12年)3月1日 - 少将に昇進。歩兵第36旅団長。
12月5日 - 陸軍予科士官学校幹事。
1939年(昭和14年)3月9日 - 陸軍予科士官学校校長。陸軍戸山学校校長(兼任)。
8月1日 - 中将に昇進。
12月1日 - 第11師団長。
1941年(昭和16年)10月15日 - 陸軍公主嶺学校校長。
1942年(昭和17年)8月8日 - 陸軍士官学校校長。
1944年(昭和19年)9月26日 - 第32軍司令官。
1945年(昭和20年)5月22日 - 南部撤退を決定。
6月23日 - 早朝、摩文仁の丘洞窟内で長勇参謀長らと自決(同日は沖縄県慰霊の日。自決は22日だったとする説もある)。同日付けにて陸軍大将に特進。

沖縄戦

牛島の評価
ウィキクォートに牛島満に関する引用句集があります。沖縄戦において、牛島は万事を長勇参謀長ら部下に一任し、自らは責任のみ負うとした。しかし、沖縄戦後半に作戦立案を一任した八原博通高級参謀は、作戦を巡ってしばしば他の参謀と対立し、司令部に不協和音を生じる一因ともなった。また、大打撃を受けた5月4日の大攻勢や、民間人に多数の犠牲を出す要因となった首里撤退は、提案したのは長勇参謀長や八原高級参謀とはいえ、その判断は誤っていたとする指摘もある。

また、牛島個人としては、無辜の住民を戦禍に巻き込まない方法はないかと苦慮し、着任してすぐ県知事と協議している。当初は、輸送船を使っての住民疎開を考えたが、「対馬丸」が撃沈されたため計画は頓挫した。牛島は対馬丸撃沈の報を聞くと瞑目、合掌したが、手が震えていたという。また60歳以上の老人、国民学校以下の児童並びにこれを世話する女性を北部に疎開させるよう指示を出した。牛島としては、本島北部に住民を避難させて、軍民一体となった「玉砕」を防ごうとしたと見られる。これは一億玉砕を唱える当時の軍部の方針に反するものであった。八原高級参謀も「サイパンの二の舞は厳に慎むべき」と牛島の計画を支持した。(一方で、北部にある密林地帯、同地域で「やんばる」と呼ばれるその一帯には食糧の備蓄はなく、また長期間の避難では栄養失調、最悪で餓死者が出るということは容易に想像が出来たのではないか、とする意見もある。実際「やんばる」に逃れた住民の死因の大半は栄養失調や餓死であった。ただ、牛島としてはいざという場合に、軍用糧食を一般住民に配給する覚悟を決めており、側近にも漏らしている。)。また、牛島自らも県民と共に、首里司令部洞窟壕作りを手伝った。牛島は暇があるたびに作業現場を視察し、中学生や住民にまじって壕堀りの手伝いをした。県民の献身に感動した牛島は軍経理部に出来うる限りの給与を与えるよう指示している。

しかし、大本営が沖縄作戦を本土作戦のための時間稼ぎと考えており、牛島もこの方針に従い指揮していたことや、南部撤退の過程で県民に多数の犠牲を出したことが批判される。首里から撤収中、牛島は民間人の遺体を見るたびに合掌し、野ざらしになった死骸、親を失って泣き叫ぶ幼児、爆撃で黒焦げた親子の遺体を見るにつけ、「なぜ、このような惨状を事前に見通せず、喜屋武半島撤退計画に安易な決裁を与えたのか。軍司令官としての沖縄県民に対する責任を、いかにして償えば良いか」と苦悩し、首里撤退の誤りを認めている。 シュガーローフの戦いでは、精鋭無比を誇る米海海兵隊の猛突撃を1週間もの間阻止した。多くの海兵隊員たちは、仲間の死体の中で、日本軍の夜襲を受けるなど、死闘を繰り広げることなり、精神異常者が1500名以上も続出した。連合国側で高く評価されている戦いであるが、日本国内でこの戦いを知る人は少ない。

牛島は自決する直前の6月上旬、米軍に軍使を送るとともに、知念半島の非武装化を提案し、そこに県民を移そうとした。米軍も一旦それに同意したが、米軍の軍使が日本軍の狙撃兵によって殺されたため、その計画も頓挫した。

また、鉄血勤皇隊や女子看護学徒隊らに突然「爾後各個の判断において行動すべし」との内容の解散命令を出し、その多くが死傷または行方不明となったり自決したことの責任、自決しただけで自身は部下らとは違い、捨て身になって敵兵に向かい戦死したのではないこと、そして牛島の最後の命令が「生きて虜囚の辱めを受くることなく、悠久の大義に生くべし」と降伏を否定するものだったこと(ただし、この文を実質作成したのは長野英雄作戦参謀で、『生きて虜囚の~』の件は長参謀長が付け加えた)から、戦後、沖縄県民には牛島に対し厳しい見方があった(ただし、元陸軍少佐の奥田鉱一郎は、牛島の首里撤退の誤りを指摘しつつも、「生き残った第32軍の将兵はもちろん、沖縄県民の牛島司令官個人への感情は、敬愛の気持ちこそあれ、反感や怨磋の声は聞かれなかった」と主張している)。

アメリカ軍事評論家のハンソン・ボールドウィンは、「太平洋戦争において日本の名将を二人あげるとするならば、陸の牛島・海の田中」と評し(田中とは、第二水雷戦隊司令官であった田中頼三海軍中将のこと)、牛島の采配を高く評価している。しかし日本国内では、島民の安全を考えて戦闘前に疎開させる配慮を行った硫黄島の栗林忠道陸軍大将や、沖縄戦において、玉砕前に戦後の沖縄県民に対して配慮の要望を記述した『沖縄県民斯ク戦ヘリ』の惜別電文を打った大田実海軍中将と比較すると、沖縄戦での牛島の采配に対しては評価が分かれている。(ただし前者については当時の沖縄県と硫黄島では人口が明らかに違ううえに、船舶の確保が難しい情勢および対馬丸事件に代表される制海権・制空権喪失による安全な疎開船運航ができない状況では、単純な比較は難しい)

最近、米国立公文書館から、牛島が自決の直前に鉄血勤皇隊の情報宣伝隊(千早隊)の隊長に、遊撃戦により戦闘を続けるよう命令する「訓令」の文書が大田元沖縄県知事によって発見された。当時、千早隊隊長が隊員に対し同様の命令をしており、「訓令」は、米国国立公文書館の米第10軍の戦闘記録に含まれていた。鉄血勤皇隊の解散前後の1945年6月18日付で発令され、千早隊隊長の益永董陸軍大尉あてに「軍ノ組織的戦闘終了後ニ於ケル沖縄本島ノ遊撃戦ニ任スヘシ」と命じている。


辞世の句
「矢弾尽き 天地染めて 散るとても 魂還り 魂還りつつ 皇国護らん」
「秋待たで 枯れ行く島の 青草は 皇国の春に 甦らなむ」

最期
6月23日午前4時30分、牛島は長勇中将と摩文仁洞窟にあった司令部壕で割腹自決をした。自決の直前、牛島は長参謀長と共に東方を拝して「天皇陛下万歳」を三唱。頬には涙が伝っていたという。午前4時頃、牛島は幕僚と共に、洞窟から外に出て眼下に広がる沖縄の空と海を見渡し、再度洞窟に引き返した。当初は摩文仁の丘の上で自害するつもりであったが、米軍の攻撃が激しく断念している。その夜は壕にいた生存者全員が集められ、牛島は皆に「笑って別れよう」と語り、一人ずつに酒とパイナップルの缶詰を振舞い、今までの労をねぎらった。

牛島は、戦闘に汚れた服から礼装に着替え、東方を拝して白い布の上に正座した。牛島は手に銘刀「来国俊」を持ち、「沖縄の人たちは私を恨みに思っているに違いない」と言うと、刀を腹に突き当てた。そして、以前より介錯を頼んでいた次級副官、坂口勝大尉が軍刀を牛島の首に振り落とす。しかし、坂口大尉は右手を負傷していたため、手元が狂って刃が充分な深さに達せず、代わりに近くにいた軍曹が介錯を行っている。

牛島の逸話
彼は昔から戦場で用便を済ます癖があり、必ず見晴らしのいい場所などを選んでいたらしい。中国戦線では用便中に中国軍の1個分隊が目の前に現れたが、その1個分隊を捕虜にしたというエピソードも残っている。 ある日、自宅に酔っ払いが表札の「牛島」を「牛鳥」と読み間違え、飲み屋と間違えて上がって来た事があったが、牛島は嫌な顔をせずに酔っ払いに御馳走したという。
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# by amamiko77 | 2009-09-05 22:10
これは面白いですよ!

父と母が、「これは面白いわ」と絶賛しました。

元刑務官が、刑務所で起きる出来事をオカルト中心に書いた本です。

レイプ犯が服役中もいかにレイプがいいかを語り、次のレイプを想像して自慰にふけるなど、ほとんど更正不可能な様子や、犯罪者にまつわる背景とまわりにおきる霊現象を書いてます。

刑務所は公的機関なのでオカルトな話題はタブーだったようですが、やはりあちこちに御札が隠れて貼ってたみたいですね。

中でも印象ぶかい話を一つ。



正義感のつよいやくざがいた。やくざは、業界から仁義が失われつつあることを嘆き、失望していた。失望から覚醒剤に手をだし、そのせいかときどき狂ったように暴れる。そのときは必死の形相でとても手がつけられなくなるので、本人が「ヤバイです・・」と自己申告して独房に隔離する。

独房には監視カメラがついているので、ある日、なんとなしに暴れるやくざの様子を監視していた。独房の方からはやくざが壁や扉を蹴る轟音や絶叫が響いている。

すると、あらんかぎりの形相で暴れるやくざの上に黒いもやがみえた。

黒いモヤは、やがてセーラー服をつけた女子高生の姿になった。

女子高生から逃げるかのように、やくざは暴れていたのだ。

女子高生の手がやくざにのびる。女子高生の手はやくざの体を少しずつ引き裂く。やくざの体はあちこち肉が裂け、骨がとびでている。

刑務官は震えがとまらなかった。

やがてやくざが絶叫して気絶すると、刑務官はたまらず様子をみにいった。

やくざの体には傷ひとつなかった。女子高生の姿も消えていた。

全身汗でぐしゃぐしゃになりながら正気に戻ったやくざに、声をかけた。

「お前、あの娘に覚えがあるんだな・・・」

やくざはうなづいた。

「何したんだ」

「学校からの帰りに、拉致して、強姦(マワ)して、余所の組織に売り飛ばしました・・・・」

「クズが!何が仁義だ!あの子はたぶん死んだんだぞ・・・」

やくざは号泣した。

そのやくざはまもなく出所したらしいが、風の噂にもその後の消息はきかないという。




犯罪者の末路がよーくわかる一冊です。
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# by amamiko77 | 2009-09-05 22:09
隊長「自衛隊の知り合いから聞いたんだけどな、おたくの◎◎◎◎党がもし政権とったらって、その時の自衛隊の行動立案について計画書ができてたらしいぞ!(笑)」

私「はははっははっはははは!(爆笑)お役人は細かいところまで、本当にご苦労なことですね~」

隊長「◎◎◎◎党は北朝鮮のミサイル攻撃を阻止するって言ってたんだろ?計画書では『トマホーク2000発くらいをアメリカから買って全部北朝鮮に向ける』んだと。トマホークは普通の潜水艦にも配備できるからな。で、「もし一発でも撃ったら、確認できたその瞬間にこれ全弾つかってあんたらの土地サラチにしますよ」て感じのを計画してたらしい」

私「あのー、トマホークってたしか・・・」

隊長「そう、湾岸戦争で使われたアレな。たぶん世界最強のミサイルだな。低空走るからレーダーにも探知されない。迎撃されようとすると囮のセンサーがケツの方からでてあさっての方向にとんでいく。あれで湾岸戦争のとき、イラク軍は一夜でほぼ戦闘能力壊滅したからな」

私「なに、そのリアルさ・・・  (((( ;゚Д゚)))ガクブル    」

隊長「当たり前だろ(笑)PAC3よりもこっちの方がはるかに使いやすいしな。」

私「自衛隊のみなさんて、本当に考えてくださってるんですね・・・」

隊長「まぁ、それでも法改正せんかぎり、まったく動けないんだけどな。一つ面白いことを教えてやろうか」

私「はい?」

隊長「ソマリア沖に自衛隊の護衛のイージス艦が行ってただろ。あれな、自衛隊のめのまえで、日本籍のタンカーがシージャックされたんだよ。」

私「えええええええええええ!テレビでそんなこときいてない!!!」

隊長「言うわけないだろ(笑)もちろん自衛隊は動けない。SOS信号が届いてるのに、めのまえで助け求められてるのに、な。後方で同じくSOS信号受け取ったドイツ海軍のフリゲート艦が救援に向かったのを、自衛隊は、ただ見てるだけだったそうだ。」

私「  (ノд;)   」

隊長「結局逃げられて、最終的に、日本政府は莫大な身代金払ったよ。

これが、自衛隊のおかれてる現状だ。

最強の兵器をもちながら、まったく動けない。同胞の船を助けにもいけない。隊員たちは、死ぬほど悔しかったろうな・・・・」

私「あの・・・これ・・」

隊長「あ?もちろん二つとも機密情報だよ。でも、いいんじゃね?(笑)」





民主党を支持したみなさん、おめでとうございます。
(`・ω・´)

これで同胞見殺しに拍車がかかります。
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# by amamiko77 | 2009-09-05 22:08
昔、いろんな宗教や霊能者の本を読んだら、こんな事がよく書いてあった。
いや、よくは書いてなかったかもしれないが、私が感動して覚えてたのはこんな一文だ。

「高位霊を名乗る者や、その者からの甘いささやきに気をつけろ」

「地獄への道は善意で舗装されている」

そして隊長からのお言葉ですよ。

「ああいう連中が修行者をおとすのは簡単だよ。『あなたは選ばれた人だ』って言えばいい。で、言うんだよ『自分を責めなくていい、ありのままの貴方でいいんですよ』ってな。まるで天使だろ?(笑)」

さすが隊長、修行なさってたからこそのリアルなお言葉ですね~。

ここに微妙なすり替えがある。1つ。本当に選ばれた人間ならば、甘えが許されるだろうか?天命とはそんな貴族思想だろうか?

もしも私が高位霊なら、たぶん、使命があり器があればこそ、あえて「ものすごい苦しみ」を与えながら、その意味を知って乗り越えよ、その経験をもって多くの者への知恵となれと諭すと思うんですよね。私だけなのかな?

私にはレベルの高い高位霊はいらっしゃいませんが、単純に考えてもいい先生ほどときにものすごい冷たいと思えるような的確なお叱りをくださいません?

もう1つ。たしかに、自分を責めすぎるのは罪です。しかし、向上のために自己探求・反省などを行じている者に対して、その言葉は適切ではない。

もっと言えば、「あ、やっぱ自分の悪いところなんか見なくてもいいんだ!いいところだけのばせばいいや~」と堕落に誘ってしまう。

オイオイ、見なきゃ直せないだろうが。どーすんだよ、その欠点は。致命傷だったらよ。

うーん。元プロってこうなんですね~。上手いっすね~。

そんなわけで、私も内なる「甘いささやき」に気をつけなきゃね!



『お菓子をそう我慢しなくてもいいんですよ。明日から少しずつ減らしていきなさい・・・』




(*´Д`*)ハァハァ
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# by amamiko77 | 2009-08-29 03:06
今日、ヤボ用があって久々に東京の会社の先輩に電話をかけた。

「あー、アマちゃん?胃ぃ痛いねぇ~。あのさー、気持ちはうれしいんだけど、あまり気を抜かないでくれる?」

「えーん!(ノд;)そう言われるのも懐かしいけどごめんなさーい!」

「ま、いいんだけどね・・・アマちゃんと電話したらいつもこうだし・・・。リラックスすると“放散”するんだよね~。」

「それがわかればこんなご迷惑おかけしないんですが・・・」

「ははははは、早くわかるようになるといいね~。で、何?」

「(中略)なわけでしてね。・・・・で、そちらはどうですか?」

「ああ、最近も面白いことがあってね・・・(中略)でね・・・そうそう、アマちゃんの好きそうな話があったよ。」

「え?なんすかなんすか?」

「うちの知り合いでさー、自分の使命にやっと気づいた人がいたんだわ。(仮にA君と呼びます)
A君はいままで自分の得意分野いかして適当にふらふらしてたんだけどね。天啓があってね、やっとやるべきことがわかったらしいのよ。ああ、今まで自分がしてきたことは回り道だった。本当はこの道をいくべきだったって。

で、天啓いただいて、よし、もうこの道をいくぞって決めて。帰宅した途端に、電話がなったんだって。

得意分野の仕事の、ものすごいお得意さんからの大きな仕事依頼だったそうなんだよね。

でもその日は、いくぞって決めた道の大事な日と重なってた。

で、その人は、結局選んじゃったのよ。今までと同じ仕事の依頼を。

もうその時点でね、先生と私は「ああ、この人は“先へすすむ覚悟”がないんだなぁ・・・」てね。いろんな言い訳はつけてたよ。でも、ねぇ。わかる?」

「ええ、わかります。うち、よくそういうことありますもんね・・・なつかしいなぁ~」

「霊的にもこの世的にもそうなんだけどさ、因果の法則から抜ける秘訣は、『これまでと同じパターンでの自己判断をしない』ことなんだよね。

でも、因果の法則から抜けようとするときは、かならず『試し』がくるからね。“あなたの気持ちはホンモノですか?”ってね(笑)

それにまんまとひっかかっちゃう人がまた多いこと・・・・」

「うわー!!!先輩、その言葉スゴイっすよ!!!メモメモ!」

「なにしてんの?こんなの当たり前じゃん?(笑)奄美にこもって鈍った?(笑)」

「はい、かなり(笑)」

「でも、ホント『試し』くるんだよね~。(笑)でもさ、やっぱりさ、その試しにのまれるのはさ、結局、自己防衛とかさ、慢心とかさ、恐怖心とかさ、全部まとめて『本人のエゴ』なんだよね。アマちゃんならわかるでしょう?」

「はははははは!それ、昔の私を皮肉ってます?(笑)はい、イヤというほどわかります(笑)マジ、『我』ってキッツイですよね~。それが今までの価値基準なんだから。

そこから脱皮して今までとまったく正反対の判断とらなきゃいけないときなんて、ホント、死ぬ思いですもんね。」

「それも、越えてみて振り返ったら、ホントつまんない価値観だったんだなってわかるんだけどね。(笑)」

「その繰り返しですよね!(笑)でも、何回しても越える時はキッツイ(笑)あー、ホント師匠すげーなー。」

「アマちゃん、早く精進しないと、このまんまじゃおいていかれるかもよ?(笑)先生、まだまだすごいレベルアップなさってるから」

「マジで~!?もう、それ以上いいですよ、先生~!」

「私、全然まだ自分に甘いって、先生みててすごく思うもん。」

「先輩が勉強不足なんてゆったら、私なんかミトコンドリアですよ(笑)」




そういや、東京いたときによくあったな~。

ものすごく考えて考えてだした答えが、師匠から「あなたの考えてる土台そのものが自分本位なんです。そんな土台でいくら考えても結局は逆周りですよ。この問題は~という目で見るべきなんです。素直に神仏の目に合わせなさい。」て一刀両断だったからな~。

そのたびに吐きそうなくらい苦しくてね。でも、そんときに師匠に合わせるか自分の価値観をとるかで、考え方のパターン(=人生の方向性)という因果をこえられるかどうかが分かれ目だったんだよな~。

その吐きそうなほど重たい価値観の転換の積み重ねが、自分のカラをすこしづつ薄皮はぐように、でも確実にぺりぺりむいていったんだよなぁ・・・・。

うーん。なつかしい~。あー、東京いきてー。

そんな思い出で、しばらく目を細めているアマちゃんでありました。
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# by amamiko77 | 2009-08-29 03:04
師匠が言ってたことをふと思い出した。

因果とは、過去世の自分自身やご先祖も含めた『判断(から至る結果)の積み重ね』なのだと。

だから、それまでの因果の法則(行動パターン)をやぶるとき、苦しいのはなにもオバケだけのせいでもないらしい。

つまり、変わってほしくなくて邪魔するのは

「ご先祖や守護霊からの干渉」もあるということだ。

これは、結構ショックだった。

本人が変わろうとしてるとき、足をひっぱるのは「保守的な味方」かもしれないということだから。

だから、神仏の力が必要なのだという。

守護霊やご先祖よりも大きな意志存在とのつながりをもって、祈願や勉強をするということは、「変わることの必要性」を霊的に自分にもそうだが、自分を精神干渉しているそういった「保守的な味方に知らしめる」のも大きな意味あいらしい。(特にそれが過去において成功体験・宗教体験をもたらした価値観であるほど、変革を拒む念力も強固らしい)

たくさんの強固な意志のはいった『過去判断の積み重ね』をやぶっていくには、本人の強い変革への意志と、外部からの霊的・精神的な支援の両方が不可欠なのだという。

さて、こんなことを書いているということは、私はいまなにを破るべきなのかな?

るる~
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# by amamiko77 | 2009-08-29 03:02
「不倫してる人って、独特のニオイがありますよね?」

「ああ、あるな~。特に女性な」

「あれってなんですか?すごいニオイなんですけど、たとえようのないニオイなんですよね。なんのニオイですか?」

「あれは・・・俺に言わせるか・・・えーと、・・・





・・・・女性の陰部のニオイだよ」





「ぇぇぇぇぇぇえええええええええええええ!!!!!!」

「そのニオイがさらに腐ったようなニオイとかな。」

「・・・そうだったんだ・・・。知らなかった・・・・。」

「結構キツいんだよ(笑)」

「お客様のニオイも体系化してみようかな・・・」

「いらんことしなくていいよ(笑)」

「お客様するとお客様のニオイがうつるんですよ。なのでキツいときは銀イオンのスプレーしまくりですよ。着替えても間に合わない(笑)」

「禊ぎがなっとらんな~」

「でも嗅いだこと無いニオイが多いんで、ワキガとかとも違うし、なんだろうな~とは思ってたんですが・・・・そんな・・・・あれってそうだったんだ・・・・
(((( ;゚Д゚)))ガクブル」

「あまり公にはできないけどな(笑)」

「フェロモンかなんかですかね?」

「うーん、フェロモンてより、もう感覚麻痺してんじゃねぇか?臭いのも興奮につながるというか、そっちの感覚が中心になってるからだろうな。
もしくは性に奔放になると洗うのがおろそかになるのかもな?
ちなみに、夫婦がレスになるのも女性のニオイが原因だったりするのもあるらしいぞ」

「(((( ;゚Д゚)))ガクブル 」

「俺は、そういう不倫してる女性は道ですれ違うだけでわかるな。ニオイがすごいからな。」









女性のみなさん、不倫はやめましょう。まぢで。(`・ω・´)
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# by amamiko77 | 2009-08-29 02:55

ご先祖は悪者ですか?編

さる隊長から以前こんなお話をお聞きしたことがある。

もちろん不許可ですので、抗議がきても「あなたとの会話じゃないですよ~他人のそら似☆」で済ますつもりだ。てへ。




「俺が前にウワサにきいたお話でさ~、こんなのがあったんだよね」

「ウワサですか。ウワサ話のキライな貴方様がですか?(笑)」

「だからそこツッコむな(笑)で、ある家族が相談にきたそうだ。その相談がな。ご先祖が祟るって内容だったんだと。」

「(・∀・)どきどき・・」

「そこの家族は熱心な○○教の信者でな。いっぱいお布施もしていっぱいお祈りもしてるのに、どうも不可解なことばかり起きるらしい。

家中ラップ音(オバケが出すと言われてる原因不明の音)がしたり、家族が事故に遭ったりする。

で、その○○教の支部の先生とやらに見せると、これは先祖の祟りだ、○○○万円で先祖のための○○をしなきゃいけないと言われる。

あわててお布施した。なぜかその夜、とうとう亡くなった祖父が枕元に立ったそうだ。ものすごい怒りにみちた形相でな。」

「うわ~・・・・・(((( ;゚Д゚)))ガクブル 」

「でな。相談にきたんだと。○○○万円もかけたのに、まだ祟りがおさまらない。どうしたらいいのかって。

お・・・その人は言ったそうだよ。視たところ、ご先祖は最初から祟ってなんかいません。」

「 ( ゚д゚ ) 」

「要は、すべてを宗教に依存して不幸を誰かのせいにして、自分達の生き方を正さない、その生活態度にご先祖がものすごーく心配してたんだな。
それで『そうじゃないだろ。気付けよ!』てラップ音とかでシグナルだしてたんだよ。

ご先祖が派手にいろんな霊現象おこすのは、あれはシグナルなんだ。気をつけろとか、なんとかしろとかな。
あと、それで怖がる方が霊能者とかに相談すりゃ、こっちの意見もきいてもらいやすくなるしな。
でもハナから怖がらせたいだけが目的のご先祖なんて、ほとんどいないさ。むしろほとんどは、かわいい子孫をただ心配してるんだよ。

なのに勝手になんでもかんでも霊のせい、ご先祖のせいにして、とうとうださなくてもいい大金つかいやがった。
そりゃご先祖も怒るわな。『責任をすり替えるのもいい加減にしろ!』てな。
親なら、子供がアホなことばっかしてたら当たり前に怒るだろ?
それを祟るぅ?なんだそりゃ?」

「おじいちゃん・・・(ノд;) 」

「でな、その人は言ったそうだよ。あなたはお子さんがいらっしゃいますよね。もしもあなたが病気で苦しいときに、お子さんのせいにして祟ろうなんて思いますか?って。
相談者は首を振った。
ご先祖さまもそうなんですよ。祟るなんて、どうか思わないでください。あなたが子供を愛しているように、ご先祖も貴方がたを愛しているんですよ。」

「それ、本にしたほうがいいんじゃないですか?」

「やなこった」

「えー。もったいないっすよーこんな知識ー。」

「君が書いたらいいじゃないか。」

「私みえないしー」

「ご先祖のせいにしたら楽でいいよな。ホント」
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# by amamiko77 | 2009-08-29 02:52

国を想う

沖縄出身で奄美二世のジャーナリスト・恵隆之介さんとお話させていただく機会を得た。

恵さんは日本の現状、とくに左翼傾倒化した精神的荒廃を憂慮しておられ、その傾向著しい地方を中心に声をあげておられる。

その地方とは沖縄。京都と並ぶ左翼の牙城だ。

その方は言われた。

「沖縄の人間が先の戦争や薩摩からの侵攻をいろいろ言うんだ。でもね、薩摩も関ヶ原で敗れてから300年、徳川にいじめられ続けたんだ。それを耐え、教育に力をいれ、力を蓄えて、結果的に幕府を倒して明治政府というもっとすばらしい日本の立役者になった。日露戦争にまで勝ったんだよ。沖縄は、薩摩に見習わなきゃいけないんだ。いつまでもうらみごと言ってるなんて精神的にもよくないよ」

私にもそのお言葉は深くしみた。いつまでも沖縄をうらむな。そう言われている気がした。

いつからか、どこからかはわからないが、確かにこの胸にある、沖縄へのわだかまり。それも、実に不毛なことなのだ。

奄美を輝かしい島とすること。公に益する文化を育てること。これが、すべてなのだと、改めてその方から一喝をいただいた気がした。

そしてその方は言われた。

「僕の母はすばらしい人だった。どのように生きたら良いか、悩んでいた僕に、母は教えてくれた。

『一番尊いことは、神様のために命を捧げること。二番目に尊いのは、国のために命を捧げること』

この言葉を、今も忘れられない。僕は母の言葉で迷いがとれたんだよ」

それは、私にとっても大きな言葉だった。

より大いなるもののために命をささげる、人生をささげる自分であれ。

私は、大いなるものに益する人間になりたいと、思う。
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# by amamiko77 | 2009-08-29 02:49

無自覚の罪~隊長の話

「何年前かなぁ・・・うちの神社にさ、若いニーチャンがきたんだよ。『日の丸がいま時代的にカッコイイから、神道本格的に習いたい』ってな。」

「ほぉー」

「ほら、ワールドカップとかいろいろあっただろ?その影響なんだろうな」

「ミーハー君ですねー。でも、いい傾向ではないですか」

「でも、俺ことわった」

「え?!なんでですか??もったいない!」

「そいつの後ろにな、悲しそうにそいつを見てる初老の男性が視えたんだ。」

「???」

「昔、学校では日の丸や君が代を出すことさえはばかられる時代があったんだ。卒業式でも日の丸・君が代をだすのはもっての他。組合や左巻きのPTAが黙っちゃいない。あげたりしたら何が起きるかもわからない」

「はぁー。昔はそうだったらしいですね」

「でも、ある年の卒業式に、当時の校長先生が『これでは生徒があまりに不憫だ』って、そっと屋上に日の丸をあげたらしいんだな。目立たないように。」

「校長先生・・・・(ノд;)」

「そしたら、それをある生徒が組合にチンコロしたんだ。『僕は許せない!』と言ったそうだ。それで大問題になり、校長は連日ひどく糾弾されたよ。

校長先生は、とうとう自殺した。」

「!!!」

「表向きは病死かなにかになってるだろうが、明らかに自殺だよ。当時を知ってる人間なら誰でもわかる」

「・・・・ということは、つまり、そのとき密告した生徒・・」

「で、俺はそのガキがその当時のことを全く罪とも思わず思い出しもせず、今頃になって日の丸かっけーとかで神職になりたいってきたのを、受け入れるべきか?

い・や・だ・ね。

はいりたきゃ余所にいけ。俺は受け入れない。」

「・・・隊長はどのようにその青年を断ったんですか?」

「ああ?簡単さ。『もう一度勉強し直してからきてください』と言って帰したよ。」

「・・・・・・」

「君のいいたいことはわかるさ。だが、宗教だからってなんでも受け入れるなんて甘いことは俺はしない。本当に向上心・神様に仕える気持ちのある人間と、そういうクズを並べて講習うけさせたいか?それは、他の人に失礼だろ。そこに並ぶ資格はそいつにはないよ。神道学びたいなら一門徒で充分だ。どうしても袴がはきたいなら装束屋紹介してやる。いくらでもコスプレしてろ。」






隊長のご判断に異論もあるかもしれない。

しかし、私はそんな隊長がすきだ。
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# by amamiko77 | 2009-08-29 02:42

隊長との会話

「皆既日食についていろいろ書いてるじゃないの」

「いやー、あくまで私見ですよ、私見。」

「俺としてはお父さんに一票だな。」

「祈り、ですか?」

「太陽は神道的になんだよ」

「天照さまですね」

「じゃ、月は」

「月読さまでしょうか」

「天照大御神が日の若宮(高天原)としたら、月読はどこよ」

「黄泉の国の神様ですよね」

「奄美は」

「隊長の解釈をお借りしたら、黄泉の国ですよね」

「の、入り口だな。奄美は。そこで月読が天照を覆うわけだ。これは、我々人間心をはるかに超えたものだとおもわないか」

「・・・・・・」

「で、ここで関わるのはスサノオだ。スサノオは荒神だろ。『第二の天の岩戸びらき』か?なかなか面白い解釈じゃないか。そうなると、あれか?キミんとこの政党は『アメノウズメ』か?」

「まさか(笑)大きな動きの一端であるとは思いますが、動きは様々なところで起きてくるものと思いますよ。でも、大きな動きがあるという意味ではこの皆既日食はそのはじまりを意味するものであろうとは思います。」

「そうだな。日蝕のあとはいろいろ起こるだろうさ。しかし、それまでは、我々は太陽、天照に祈りを捧げるべきだと思うがね」

「そういわれれば、そうですね」

「キミのお父さんは本来は志士だな。維新のときにもいたと思うよ。おそらく長州系だな。一回薩摩にやられてるんだな」

「そうなんですか!でも、前からなんとなく志士ってゆーか、サムライの臭いはしました」

「だからなんだと言われたらどうでもいい話しなんだがな」

「はい、前世はあくまで前世ですから。それだけに共産主義にながされているのが不憫ですね」

「ちがうよ。維新志士の理想はなんだよ。世の中をかえることだろう?担ぐ理念、大政奉還か共産主義かがちがうだけで、動機は同じなんだよ。」

「あ!」

「天皇がなぜすごいかわかるか?錦の御旗を掲げた方は、昔から絶対に勝つんだよ。それがどんな弱小な勢力でもだ。あの時代に大政奉還なんて考えついた坂本龍馬は、本当に天才だよな」

「坂本龍馬ってだからすごいんですね!今知りました!」

「あのバランス感覚は、まさに天才だな。」
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# by amamiko77 | 2009-08-29 02:35
風よ ふきわたれ

南の地より解き放たれし

はじまりの風

天の風



自分のことばかりを憂う者よ去れ

自分の栄光ばかりを掲げる者よ去れ




大いなる風が吹く

大いなる意志が降り注ぐ



禊ぎ祓いの風

善と悪とを分ける風

前にすすめ

想いはそのまま現れる世を

逃れることのできぬ世界を

そのまま知らしめよ と




風が吹き渡る

天意の風が 吹き渡る




お前の意志を示せ

お前の想いこそが

お前ののぞむ未来なのだ




霊と徳は一体なり

天と道は一体なり




志ある者よ


この風に乗れ




天意の風よふきわたれ

はじまりの風よ

いにしえの女神の歌よ
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# by amamiko77 | 2009-08-29 02:33

心霊マンガに思うこと

最近、心霊系の漫画雑誌を読んでいて、へーと唸る共通点がある。

いわゆる「因縁因果」のかかわる家の相談者ほど、その他の相談者にくらべ、自分本位な傾向性が多く描写されているのだ。

最初気づいたときにはビックリしたが、複数の漫画家さんにそのような描写がみられるので、たぶんこれはその漫画家さん、もしくは漫画家さんに伝えたプロの印象でもあるのだろう。

これは因縁因果のせいであるという解釈も成り立つかもしれない。しかし、そこに私は大きな説明不足を見る思いだ。

そもそも、悪因縁・悪因果などというものは祖先や自分自身の前世の悪業、すなわち「徳の欠如」からくるものではないか。

それらの結果がいま自らとその家にでているのであれば、因縁因果に苦しむ人にほど、プロの介在によって因縁を解き相応のアピールと作法をほどこすことも大切ではあるが、それと同じくらいに、「これを機に徳をつみ、自らを空しゅうし、道理を学ぶ」ことをおさえるべきではないかと思う。

そうでなければ、過去からの因縁は解けたとしても、本人にしみついた過去からの「自己愛・不徳」の傾向性がそのままであれば、いずれまた同じことに至る種を宿したままだ。

もっとも気になるのは、そういった道理が、心霊漫画にはほとんど書かれていないこと。

その問題に介在したプロは相談者にそういった道理を説明しておられるかもしれないが、できたら、心霊漫画なんだし、そういったことも書いてほしいわけですよ。

霊的な世界にこそ、最終的に問われるのは本人の心だということを。

徳をつむことの霊的な意味を。徳は自分を照らし、自分の過去を照らし、先祖を照らし、子孫を照らし、未来世の自分をも照らすということを。

え?いちいちそこまで書いてたら理屈くさすぎて読めない?

はい、すみまてーん(o‘∀‘o)
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# by amamiko77 | 2009-08-29 02:30

隊長の話

ご本人からお叱りがこないかぎり、書きつづけるっちゃ。
(o‘∀‘o)



隊長「このまえ、憑依されたって相談がきてな。いったんだよ。」

私「はぁ」

隊長「そしたら、憑依されてる本人がもう別人の口調で怒鳴って暴れてるわけだよ。本人が全然しらない土地の訛りでな。完全憑依だわな」

私「へぇー。本当にそんなことあるんですねー」

隊長「で、例によってうらみごと言おうとしたから、ウザいしとりあえず(霊的に)ボコっといた。」

私「( ゚Д゚) 」

隊長「大祓一巻で泣きいれてきたから、とりあえずたたみかけにもう三巻詠んでやったよ(笑)」

私「それ・・・霊的に重いの何発かかまして相手が泣きながら詫びいれてんのにさらに半殺しにしてるんですよね・・・?」

隊長「はい。」

私「・・・あんた、オニだよ、おに。」

隊長「なんでだよ(笑)相手はてめぇの自業自得で迷ってるのを逆恨みして、無関係の人間を巻き込んで人生狂わせてるクズだぞ?中途半端な態度で言うこときくと思うか?」

私「いえ・・思いません・・・ですがねー。ほら、某女性霊能者などはテレビでよく霊の言い分聞いてあげてるじゃないですかー」

隊長「相手によるな。本当に苦しんで、助けを求めてる霊には、ちゃんときいてやるし、ある程度まではしてもやるよ。

でも、相手が明らかに悪意をもってる場合はどうする?それでいざプロがきたら、成仏したいから供養しろとか、嘘でなんとでも言うんだよ。

俺はだまされんね。そーいうヤツには、そーいう対処だよ。中途半端にしたら、またやるからな。」

私「すごい・・・けど、非道い(笑)」

隊長「その方が早いんだって。そんなヤツに余計な事言わせる時間すら惜しいよ。

『俺は○年前に殺され・・』

て恨みごと言ってる最中に

『黙れ。しゃべんな。』(超ドスきかせた声)

っておどしたりな。(笑)きくんだこれが。

生きてる人間も死んでる人間も同じ人間だよ。」




うーむ。相手にあわせるって、大切ですね!

(`・ω・´)むーん。


え?なにかが違う?(o‘∀‘o)
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# by amamiko77 | 2009-08-29 02:29

隊長との会話☆

隊長「あー、しんどかったな」

私「お祓いですか?!(キラキラ)」

隊長「そうだよ。」

私「ビデオにとって送ってください!」

隊長「いいけど、俺の顔にモザイクいれるからな」

私「ぶっ!(笑)フツー逆でしょ!(笑)」

隊長「だってはずかしーじゃん」

私「隊長は、テレビ局からオファーとかないんですか?」

隊長「あ?あんなのでるわけないじゃん。全部断ってるよ。なかには心霊番組の裏の守りしてくれとかもあったな。番組にでてるオモテの霊能者が太刀打ちできないときの裏の控えでってな。そーいうのもいるらしいな。するかっての。」

私「もったいねー!!あのー、隊長からみて、心霊番組ってどうなんですかね?」

隊長「ほぼ99パー演出だわな。あんなに上手く短時間でオチつくわけがないだろ?一つの依頼を終わらせるのに一年かかることもあるのに。」

私「やっぱりそうだったのね・・・(´;ω;`)ぴー
あのトンネルの番組みたいに、洒落ならない事態になったこととかあるんですかね?」

隊長「あるだろうな。俺の前いた寺に電話あったからな。○っつん(管長)から電話あったよ。でも、ありゃ、無理だろ」

私「無理、ですか」

隊長「言ってるだろ?因果だって。死者に対する冒涜は自分で背負えってことだ。てめぇのケツはてめぇでふけってことだよ。それは他人がどうこうする問題じゃない」

私「そうですね。あの霊能者さん、どうなったんですかね」

隊長「あれからテレビでねぇな。病んだんじゃね?」

私「うーむ。なかなか大変なんですね。あのー、そういう相談て、ご本人に原因があるものも多いんですよね。」

隊長「多いどころじゃないな。ほとんどすべてそうだよ。生きてる側が原因をつくるから霊障なんて起きるんだよ。」

私「やはりそうなんですか・・・なのに心霊マンガでは、いかにも一方的にオバケが祟ったみたいに書いてますよね。ぜひ、そこんところ本人に原因があるということとかを日記に書いてくださいよー。宗教者の使命であるとは思いませんか?」

隊長「い・や・だ。」

私「えー!なんでー!」

隊長「だって、俺の商売なくなるじゃん。霊障があってくれなきゃなー。おまんまくいあげじゃねーか(笑)」

私「商売って、お金とってないくせにー
(*´∀`)σ)д`*)ぷに 」

隊長「ほっとけ。俺の趣味だ。文句あるか」



お祓い映像(*´Д`*)ハァハァ
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# by amamiko77 | 2009-08-29 02:27

大好きな詩

これはヒロシマの8月6日のことを綴った詩だが、6日はとても腹がたっていたので、詩を汚してはならないと思い、9日に記す。









『生ましめんかな』   栗原貞子
 

 

こわれたビルディングの地下室の夜だった。

原子爆弾の負傷者たちは

ローソク1本ない暗い地下室を

うずめて、いっぱいだった。

生ぐさい血の匂い、死臭。

汗くさい人いきれ、うめきごえ

その中から不思議な声が聞こえて来た。

「赤ん坊が生まれる」と言うのだ。

この地獄の底のような地下室で

今、若い女が産気づいているのだ。



 

マッチ1本ないくらがりで

どうしたらいいのだろう

人々は自分の痛みを忘れて気づかった。

と、「私が産婆です。私が生ませましょう」

と言ったのは

さっきまでうめいていた重傷者だ。

かくてくらがりの地獄の底で

新しい生命は生まれた。

かくてあかつきを待たず産婆は血まみれのまま死んだ。

生ましめんかな

生ましめんかな

己が命捨つとも
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# by amamiko77 | 2009-08-29 02:26

師匠の話

師匠にしては、かなりめずらしくオバケの話。

少し遅い昼食をみんなで食べていたら、師匠がすこし微妙な表情で話し始めた。



あのね、今日電車でくるときにね。

ナナメ向かいに、髪の長い女性が座ってたの。

ごくフツーのOLさんみたいだったんだけど、何故かその人から目が離せなくてね。

そしたら、途中の駅にとまったときに、その女性の膝の上に、違う女性がそのまま座っちゃったの。

えー?と思ったら、その女性、幽霊だったのね。二人重なってるように見えるのは私だけだったのね。

でも、まるで生きてる人みたいにリアルなのよ。

でもね、そのときわかっちゃったの。

このひと、生きてるときに、仕事のことしか考えてなかったんだって。

たぶん事故死したのだと思うけど、だから、死んでも生きてるときと全くかわらず仕事場に通い続けてるのね。

その女性のオバケをみたら、とってもかなしくてね。

きっとその女性だけじゃない、そんなオバケがたくさん電車にいるんだというのもわかったの。

彼らは、一体いつまであんな悲しい時間を過ごすのかしら。

あなた達は、この世にとらわれず、きちんと上に還りなさいね。

この世は仮の世界なのよ。あの世が本物の世界だからね。

大丈夫、私がきちんと迎えにきてあげるからね。

あの世の世界はとってもキレイなのよ。

なつかしいわねぇ・・・
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# by amamiko77 | 2009-08-29 02:25

国難か・・・・・

最近の頻発している地震は、ある特徴があるのだという。

地震研究の方が言っていたが、これまでの地震とちがい、「本当はもっと大きな地震になっておかしくないのに、まるで大きな力でさえぎられているかのように、勢いが弱く地表にでている」らしい。

興味のある方はどうぞググってください。

つまり、本当ならば「こんなもんではすまない」はずの地震が「これですんでいる」と、科学的にみて不可解な現象がおきていという。

この大雨と地震に、天の怒りと慈悲とをを感じるのは私だけだろうか。

人の命は地球より重いらしいが、実際そんなことはなく、神という存在はよく「代償」をとる。人ももちろんそこに入ることもある。

そんなことをする神様なんて非道い、そんなの神じゃないということこそ、自己中心なあさはかな人間の思い上がりであり、神様からみたら「てめぇらは自分の都合で動物や植物や自然を簡単にその手にかけるくせに、なんだそりゃ」という感じだろう。むしろ、その意味では天にとっては人間も自然界のなかでは等しく平等なのだ。

しかし、その天意をこえて、地震をおさえる大きな慈悲の手がある。

いまの世に日蓮聖人がいらしたら、どうなさっているのだろうかと、ふと考えている。
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# by amamiko77 | 2009-08-29 02:24

皆既日食の前に、キアヌ隊長と話していたのだ。

何かの話のおり、私はキアヌ隊長におたずねしてみた。

硫黄島になぜ一般人が立ち入りできないのか?元住民でさえも、お墓参りすらできない。どのような防衛上の理由があるのか?さては旧日本軍の生物兵器でも隠されてる?それとも米軍持ち込みの核でも隠されてる?

生物兵器?そんなもんあったら硫黄島の戦闘はもうすこし効率的にできてたよ。

核?原潜はいりまくってんのに、いまさらなんで硫黄島なんかに置く必要があるんだ?

キアヌ隊長、深いため息一つついてから、答えてくださった。

硫黄島の戦闘はな、本当に地獄だったんだよ。

どういうことかわかるか?

いまだに、あそこでは本土防衛のための決戦がつづいてるんだよ。

毎日、だ。

立ち入り禁止の理由?簡単だよ。そして明解だよ。決して公にはされないけどな。

明らかな霊障があるからだ。硫黄島で戦ってる旧軍の兵士がリアルに見えるからだよ。

霊感があるなしの問題じゃない。それだけの戦いだったんだ。洒落にならないレベルのな。

あそこは、いまだに天皇が慰霊するんだ。その意味がわかるか?

天皇の慰霊によってしか鎮められないんだよ。それだけの・・・・。

わかるか?ほとんど食い物も水もないなかで、灼熱の硫黄島で、ガリガリの日本兵が、気力だけで正確に夜襲しかけてくるんだぞ。米兵にとっては悪夢だろうな。相手は人間かどうかもわからない。

日本兵たちを動かしていた思いはなんだ。

日本兵たちは、栗林中将から、勝手に死ぬなと命令されてたんだ。死ぬことすら許されない。死ぬなら米兵を10以上殺してから死ねとな。

その理由はなんだ。本土防衛のためだ。愛する家族のためだ。日本国のためだ。天皇のためだよ。

だから、天皇でしか鎮められない。あそこだけはな。




国を守るために修羅となって戦い、今も戦い続けている方々がおられる。

そのうえにかかった、雲がかくすことさえできなかった皆既日食に、私は

『我々を忘れるな』

との、国を守る無言の言葉をみる。
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# by amamiko77 | 2009-08-29 02:21

隊長の話

私「木村藤子さんはすごいと思いませんか?」

隊長「俺は彼女をバカにしてるんじゃないよ。キミのミーハーさに笑ったんだよ」

私「だってー。霊能力ってすごいなーと思いますもーん」

隊長「そういう点では、すでにキミは師匠の元で人一倍学んでるだろう」

私「はぁ。でも、師匠はプロじゃないしー」

隊長「プロじゃなくても一般の人間よりははるかに知ってるだろ?」

私「そういわれたらそうですけど、でも、霊能ってものが興味つきないんです。だって、普通見えないものが見えるんですよ?」

隊長「俺の知り合いでな、修行してるヤツがいるんだが、霊が見えるらしいんだわ。で、心霊写真の鑑定相談がきたんだと。
そいつ、写真みてなんて言ったと思う?

『で、霊はどこに写ってるんですか?』

お前、それ昔やったクスリが残ってるだけだろって(笑)」

私「ははははっはっはっは!(笑)つまりその方の見えるオバケは本当にその方にしか見えないオバケなんですね!(笑)」

隊長「そういうこともあるんだよ。だから、この能力はつねに客観的な目をもたないといけない。自分が見てるのが霊なのかそれとも自分の認識がつくりだした幻覚なのか、な。」

私「木村藤子さんが書いてた、ほとんどの相談者は自分の因果であって霊障じゃないっていうのはいかがですか?」

隊長「前に言わなかったか?100人いたらそのうち99人までは霊障ですらない。ただの思いこみだな。本当の霊障はほんのひとにぎり、、特に深刻な内容なんてもっと少ない。」

私「おききしましたけどよくわかってませんでしたー」

隊長「相談者もいろいろだよ。中には『金とらないからって手ぇぬくんじゃねーぞ』てふんぞり返ってるヤツとかもいるしな」

私「うわ・・・最低ですね」

隊長「俺はにこやかに答えるわけだよ。『どうして私がお金をいただかないかわかりますか?』」

私「・・・・・」

隊長『私は依頼を選ぶからです。どうぞ、お引き取りください。貴方様からのご依頼はお受けいたしません』てな。

俺は博愛主義じゃない。依頼は選ぶよ。」

私「依頼を拒否するという姿勢がその方への示しなんですね」

隊長「大体、そういう人間は自分で霊を呼んでる場合がほとんどだよ。祓ってもまた自分のその邪な性根が別の邪霊を呼ぶ。きりがないんだよ。またそういう人間はこっちが何を言おうと聞く耳をもたない。」

私「なかなか大変なお仕事ですねー」

隊長「祓いなんて対処療法だよ。根本治療にはならない」




ん?師匠から似た内容をしつこくきいたぞ?(o‘∀‘o)
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# by amamiko77 | 2009-08-29 02:18